医療面接からプレゼンまでの基礎練習
- 患者入室後の呼びかけから評価対象になります。
- AI患者と会話し、最後に症例プレゼンを作成します。
- 時系列、主訴、現病歴、解釈を整理する練習に向いています。
User Tutorial Slides
AI模擬患者との対話を通じて、患者理解、臨床推論、言語化、振り返りを反復するためのトレーニング教材です。問診、身体診察、記載、AI評価、履歴・ランキング確認までを、初回説明でそのまま使える流れにまとめました。
コンセプトと全体像
実際の患者さんの前に立つ前に、AI模擬患者へ何度でも質問し、聞き方、順番、共感の仕方を試せます。
単に会話を続けるのではなく、必要な陽性所見と陰性所見を集め、診断仮説を絞る練習にします。
AI評価、履歴、ランキングを使って、できたことと抜けたことを見える化し、次の1症例で改善します。
Pre-CC、Post-CC、スピードから目的に近いタブを選びます。設定で患者タイプと受験者名も確認します。
主訴、患者情報、ミッションを読み、何を集めるべきかを頭に置いて面接へ進みます。
チャットで質問、共感、説明を入力します。Post-CCでは身体診察パネルも使います。
プレゼン、SOAP、A/Pなど、選んだモードに必要な提出欄を埋めて評価へ進みます。
点数だけで終えず、見落とし、良かった点、次回の改善目標を確認します。
ホーム画面
通常練習は Pre-CC、鑑別に集中する練習は Post-CC、短時間練習はスピードを選びます。
患者タイプ、フレーズヒント、受験者名を開始前に確認します。受験者名はランキング表示にも使われます。
初回は「1周目問題」か、症例一覧から興味のある症候を選ぶと進めやすくなります。
選択がそろうと開始ボタンが使えます。予診票を確認してから面接画面に入ります。
モード選択
演習画面
Post-CCでは、行いたい診察を入力すると上級医が所見を返します。
患者本人に聞く言葉として入力します。共感や説明も採点の材料になります。
Post-CCとスピードで使います。患者への質問ではなく、上級医へ診察所見を確認する場所です。
プレゼン、SOAP、A/Pなど、モードごとに必要な欄を埋めます。評価前に空欄がないか確認します。
面接と記載が終わったら評価へ進みます。時間切れ時も延長または評価を選べます。
使い方の例
評価と復習
履歴とランキング
Post-CCで評価まで完了した結果が対象です。途中終了や未評価の練習は反映されません。
同じ端末を複数人で使う場合は、開始前に受験者名を切り替えます。
階級は総合点ではなく実力ポイントを中心に決まります。症例数が少ない間は暫定表示になることがあります。
履歴タブでは、点数、モード、症例、会話ログ、提出内容を見直せます。
授業・説明会での使い方
症例選択、面接、記載、評価、復習の5ステップを先に見せます。
受験者名、患者タイプ、症例選択、開始ボタンを実機で確認します。
問診例を3つ、身体診察例を1つ、記載欄への入力を1つ見せます。
詳細評価、フィードバック、履歴、ランキングの見方を確認します。
最後の確認