思考・実践型のコンテンツ

医療面接PLUS+

「知る」から「できる」へ。AI模擬患者・AI上級医と、医療面接を何度でも練習できます。

教科書、講義、教材で得たinputを医療面接の実践練習へつなげる図
Step 01

まず、症例とモードを選ぶ。

Pre-CC OSCEからPost-CC OSCEまで対応。医療面接対策の基礎を実践。症例カスタムで卒後の専門的な症例ケースの経験まで可能に(順次実装予定)。QB(医師国家試験過去問演習)のような、学生に馴染みのあるUIで、症例を通して臨床推論の基礎を学べます。

Pre-CC OSCE 4年次のPre-CC OSCEを想定した、医療面接の基礎を学ぶモードです。本人確認や患者対応、傾聴など、低学年から身につけたい基本を練習できます。
Post-CC OSCE 臨床実習後のPost-CC OSCEを想定した、より実践的なモードです。医療面接から身体診察、臨床推論、A/P記載まで一連の流れを練習できます。
医療面接PLUS+の症例一覧とモード選択画面
全体、部位別、意識、全身症状などから症例を選択
画面を体験する
Step 02

AI患者と、実際に対話する。

患者さんへの質問や声かけを、そのままチャットに入力します。症状の始まり、経過、随伴症状、生活背景まで、臨床推論に必要な情報を集めていきます。

1
何度でも質問できる 聞き方や順番を変えながら、納得いくまで問診を練習できます。
2
患者対応も評価対象に 疾患を当てるだけでなく、共感や説明、傾聴など医療面接の基本を身につけます。
AI模擬患者とのチャット形式の医療面接画面
AI模擬患者と問診を反復
Step 03

身体診察と記載まで進める。

Post-CC OSCEモードでは、実施したい身体診察を入力すると、AI上級医から所見が返ってきます。集めたS/Oをもとに、Assessment、Plan、カルテ記載まで整理します。

S
Subjective 患者の訴え、病歴、陽性・陰性所見を整理。
O
Objective 身体診察やバイタルなど、客観的所見を確認。
A/P
Assessment / Plan 鑑別診断、評価、方針を言語化して提出。
身体診察チャットとAssessment入力欄を含む演習画面
身体診察・カルテ記載も実施可能
Step 04

できたことと、次の課題がわかる。

Mini CEX、CATO、コアカリキュラムに準じた評価で振り返ります。総合点だけでなく、項目ごとの得点と詳細コメントから、次に改善すべきポイントを見つけることができます。

Step 05

AIの助言を、関連教材の復習へ。

演習後は、解説画面から関連教材へ進めます。(ページジャンプには、mediLinkアプリのインストールが必要です)「診察ができる」「病気がみえる」「イヤーノート」と連携し、症候や疾患を教材横断で復習できます。

診察ができるの書影 診察ができる 身体診察や手技・鑑別診断の確認に戻る。
病気がみえるの書影 病気がみえる 疾患理解と鑑別の整理に使う。
イヤーノートの書影 イヤーノート 国試知識と臨床推論をつなげる。
診察ができる、病気がみえる、イヤーノートへの参照リンク表
ワンタップで関連コンテンツへジャンプ
Ready

全症候を、1症例ずつ実践へ。

コアカリキュラム記載の全症候を学習できるよう、300症例規模で公開(順次拡張予定)。知識のインプットで終わらせず、医療面接、身体診察、記載、評価まで回して定着させます。

コアカリキュラム記載の全症候を学習可能な画面
コアカリキュラム記載の全症候を学習可能